2014/07/07

ぎんかのポジションとるなの憧れ

一昨日の幻影関連ツイートをまとめておく。

前半はぎんかについて、後半はるなとせいらについて。きっかけはカプチーラさんのツイートから。






●ぎんかは、そういう風に相手に良い印象を与えるのが上手なんじゃないかね。

●ぎんかはやっぱり4人の中で長姉ポジションなので、他の3人から頼られてる感じするんだよね。

●対カードと刺し違えた時だって、ぎんかは父親に相談してたもんな。彼女にとって、他の3人は妹みたいなものなんじゃないかな。

●せいらはぎんかに悪態をつくことで甘えているところがあるし、ぎんかも甘えられている自覚があるでしょ。

●ぎんかが完全無欠のお姉さんだったわけではないが、一時たりとも隙を見せなかったのは確かかなと。

●ぎんかは独りで逝って独りで帰ってきたんだな。

●ぎんかがいなくなった後、残された3人の関係がみるみるうちに崩れていくのは、幻影の見所の一つだと思う。

●ぎんかは腹が座ってるんだよな。

●せいらは地盤が弱くてふわふわしてるし、あかりは迷いが多くてふらふらしてるし、るなは度胸が無くてへなへなしてる。

●つーか、幻影はぎんかがいてすらあれなんだから、まどマギにおけるマミさんの先輩っぷりの良さはすごい。

●姉貴分かつ最初に退場するって、マミさんとぎんかちゃんとの共通点だな。



ここから後半。

●るなの本懐とは何であったのか。彼女は彼女自身の成し遂げるべき目標を、どこに定めていたのか。あかりへの想いは、むしろ自制しようとしていたように見える。

●るなの目標は、あかりではなくせいらではなかったか。即ち、躊躇なく戦う覚悟ではなかったか。

●るながせいらに憧れを抱いていたという解釈は、かなりしっくりくるな。憧れの人が恋敵になった時、憧れは嫉妬に変わるのだ。

●るなは、あかりに対して先輩風を吹かせるような素振りも見せていた。彼女にとってのあかりは、せいらほど近付き難い憧れではなかったのではないか。

●るながせいらに憎しみを向けたのは、あかりを奪われたからじゃない。「強さ」も「あかり」も得ることができるせいらに、強い不平等を感じたからだ。きっとそうだ。

●ぎんかは、るなの抱いていたせいらへの憧れを見抜いていたかもしれないな。そしてその危うさについても。その辺りのバランスを取ってやっていたかも。

●クレシドラでぎんかを笑顔にしたのは、懐かしい顔を見たからか、それとも妹達が仲良くしているさまに安心したからか。

●少なくともせいらは、るなが自分に憧れを抱いていることに気付いていなかったはずだし、だからこそ自分が憎しみを向けられた時に戸惑ったんじゃないかな。冷たく当たってる自覚くらいはあっただろうから、好かれていないと思っていたかも。

●「るなは優しい子だから、内心自分を嫌っていても表には出さない」と、せいらからしてみればそんな印象だったかもしれないな。

●せいらもるなのこと苦手だったと思うし。弱いるなを見ていると、自分の中の弱さを意識せずにはいられなくなってしまうとか、そういう理由で。

●そういったせいらとるなの微妙な関係を、無理に改善しようとしないのがぎんかの大人っぽさだし、強引にでも改善させようとするのがあかりの太陽たる所以なのかなと。

●せいらが眠っているるなを殺せなかったシーンの対になるのは、るながクレシドラの番人に猛然と立ち向かっていくシーンかなって。



以上。

2014/06/17

【ごちうさ】シャロちゃんは、彼氏ができるよ

 今朝Twitterで連投してた、シャロちゃん彼氏妄想をまとめたよ。Twitter仕様だからここだと読みづらいかもしれないけど、もったいないから移しておくよ。

 ではここからスタート。



 ***



 シャロちゃんは、フルール・ド・ラパンによく来る軟派な大学生に一目惚れされて、毎日のように口説かれるよ。

 シャロちゃんは、バイト中に別の高校の男子グループに絡まれて困ってるところを、さっきの一目惚れ大学生に助けられるよ。

 シャロちゃんは、助けてくれたお礼をしたいと言ったらデートをすることになって、しぶしぶOKしたものの、いざその日が近くなると意外に緊張してきて、さりげなく千夜ちゃんに相談しようとするよ。

 シャロちゃんは、もちろん千夜ちゃんに一発で見抜かれて洗いざらいゲロった上に、ものすごい応援されて、千夜ちゃんの妄想全開なデート知識を叩き込まれるよ。

 シャロちゃんは、デート当日も1時間前に待ち合わせ場所に着いちゃうけど、相手の大学生がもう待ってたから申し訳なくなるよ。でも相手の大学生も、シャロちゃんが予想以上に気合入れてきてくれたことに、ちょっとびっくりしてるよ。

 シャロちゃんは、いざデートが始まったら、軟派な男だと思っていた大学生が意外に紳士的でお姫さまみたいに扱ってくれるので、彼のことを見直しちゃうよ。

 シャロちゃんは、デートの終わりに半分雰囲気に飲まれて、「また一緒に来てあげてもいいわよ」なんて口を滑らせちゃうよ。

 シャロちゃんは、そう言った後で自分の台詞がどういう意味に受け取られるか考えちゃって、顔を真っ赤にした上に、気恥ずかしさで目線を逸らしちゃうよ。

 シャロちゃんは、そんなこんなで月一ペースで彼と遊びに行くのが習慣になって、その日の出来事は千夜ちゃんに逐一報告させられるよ。

 シャロちゃんは、からかわれるのが嫌でそのことを千夜ちゃん以外には話さなかったし、千夜ちゃんも秘密にしておいてあげたから、彼のことをラビットハウスの3人は知らなかったよ。でもある日、デートしてるところをチノちゃんに見られちゃうよ。

 シャロちゃんは、チノちゃんから話を聞いたココアちゃんとリゼちゃんに、付き合ってるのかと問い詰められるよ。「彼はそういうんじゃないの」って慌てて言うけど信じてもらえなくて、しかも間の悪いことに、その直後に彼から告白されるよ。

 シャロちゃんは、もうびっくりして頭の中ぐちゃぐちゃになって、答えも言わずに走って逃げちゃうよ。当てもなく走りながら、自分の頬を流れる涙に気が付いて、どうしたらいいのかわからなくなって、路地で立ち止まって泣きじゃくるよ。

 シャロちゃんは、しばらく泣いた後ぼろぼろの心でどうにか自宅に戻って、いつものようにデートの内容を聞くために待ちかまえていた千夜ちゃんに、びっくりされるよ。

 シャロちゃんは、優しい親友の胸でしばらく泣いた後、「話したくなかったら話さなくてもいいのよ」って言われるけど、それじゃいけないと思ってその日のことをぽつぽつと話し始めるよ。

 シャロちゃんは、「それでシャロちゃんは嫌だったの?」って言われて、慌てて首を横に振るよ。それから、自分がすぐにそういう反応をしたことに自分で驚いて、ようやく自分自身の気持ちに気付くよ。

 シャロちゃんは、千夜ちゃんに「それじゃ、彼にお返事をしなきゃいけないわね」って言われて、震える手でスマホを取り出して、彼にメールを打ち始めるよ。

 シャロちゃんは、ほんの短いメールを書き上げるのに何時間もかかってしまって、夜中になっちゃうよ。心優しい友人は「私はもうお邪魔ね」と、気を遣って途中で帰ってしまったよ。

 シャロちゃんは、そのメールの送信ボタンを押すのに、また2時間くらいかかってしまうよ。ようやく勇気を振り絞って送信した後は、投げ出すようにスマホを手放して、落ち着くためにハーブティーを淹れようとするけれど、手が震えて全然上手く淹れられないよ。

 シャロちゃんは、メールに「今日はごめん。嬉しかったわ」しか書いてないよ。

 シャロちゃんは、返信を待ってる間に眠ってしまうけれど、実は彼の方はまだ起きていて、シャロちゃんのメールを読んで悶絶してただけだよ。

 シャロちゃんは、明け方に目が覚めると、すぐにメールが来ていることに気付いて、スマホに飛び付くよ。そして彼からのメールを読んで、自分と彼が恋人同士になったことを改めて自覚するよ。

 シャロちゃんは、こうしてめでたく彼と恋人同士になって、幸せな日々を送るよ。彼は今まで以上に優しくしてくれて、ますます惚れ込んでいくよ。でも惚気話が多くなりすぎて、千夜ちゃんやココアちゃん達には、困った顔をされるよ。それでも、そんなことには気付かないくらい、シャロちゃんは幸せだよ。

 めでたしめでたし。